床下全体の木部の表面に薬剤を吹き付けます。シロアリが侵入しそうな小さな未処理箇所もないように木口や、割れ目、接合部などに特に入念に処理します。もともと薬剤そのものは無色です。施工状況が分かる様に着色剤を入れて発色してありますが、本来は無色をお勧めします。